復興BC No.11


秋らしくなって、海岸に集う人もちらほら見かけるようになった福島県いわき市!
秋晴れの中、今月も復興支援ビーチクリーンをしてきました。
関東方面から4名のボランティア会員といわき教室の先生と一緒に、総勢5名でせっせと海岸清掃です!
この日は、ここ数カ月には行っていない「永崎海岸」に舞い降りてみました。




体育の日をまたいだ3連休の初日10月8日(土)15時~ アクアマリンふくしまを出発したボランティアチーム!

向かった先は、「永崎海岸」には、海岸に集う人もチラホラみえて、震災以来の和んだ雰囲気でした。
この日の放射線量は0.12マイクロシーベルトと、低めの安定を保っています!

砂に絵を書いて遊んでいる子もいたんだね。なんだか嬉しいなぁ。

でも、この海岸は小さな生活ごみが多かったです。

保冷剤などは、膨れ上がって渚のうちあがっている状態。

そして、この浜でもなぜか見つかってしまう…注射器。これは針なしでしたが…。

新しい感じの眼薬もありました。
昔の目薬瓶は、ビーチコーマーさんたちの間ではお宝級なんですが…。


1時間以上海岸にいても、気持のよい気候でした。
必死にゴミを集めて、約300L・30Kgを回収しました。ライターの数だけ数えてもなんと20個以上!
生活ゴミの多い海岸でしたね。


充実感を味わったボランティアの皆さん。ありがとうございました!

ススキの穂が開く時期になってきましたネ。

震災から着実に時は過ぎているのです。
そして、現地いわき市の皆さんの心の叫びも、だんだん見えてきました。

『心まで汚染されてたまるか!』…本当にそうですよね。目に見えないからこそ恐ろしい放射線ですが、心まではだれも汚染されることはないはず…。
一緒に盛り上げていきたいものです!

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