絵本「なぎさのペンダント」(作・絵/宮前やすひこ)8/18発売されます
(副題・がんばれビーチクリーンファミリー)
あらすじ
小学3年生の「なぎさ」はお母さんが海で拾ってきたガラス(ビーチグラス)で作ったペンダントを大切にしていました。
そのお母さんの影響で、浜辺で拾ってきた物を使って人形を作り(ビーチクリーンファミリー)と名前を付けて部屋に飾っていました。
ある日、お父さんに誘われて、海岸清掃のバスツアーに参加することになりました。
そのツアーで、大好きな同級生の「しょう」くんと一緒になってワクワクするなぎさでした。
海岸でゴミ拾い中、しょうくんの後を追っていったなぎさは、足を滑らせて気を失ってしまいました。
気がつくと、小さな手足の付いたペットボトルに囲まれていました。
ペットボトルの「コー」は飛行船を作っている場所までなぎさを案内して、
「飛行船に乗って夢の国に行って生まれ変わるんだ。
そして、飛行船が飛ぶには、なぎさちゃんのペンダントが必要なんだ。」
なぎさはペンダントを握りしめて立っていると、後ろから妖怪カメグリがペンダントを奪ってしまい、奪い返そうとするなぎさに向かってカメグリの腕が振り下ろされ、その時しょうくんが・・・・