未分類

過ごしやすい季節になり、実りの季節ですよねぇ~
東京本部千代田教室のシーボーンアート教室もにぎやかに盛り上がっています。
そんな様子を2日分まとめてお送りしますね!
(通信が後手後手になっていて、スイマセン~~~♪)
詳細はこちら
5月6日から10日までの5日間、東京本部千代田教鐔コにて開催しました「シーボーンアート チャリティーバザー」も無事終了しました。
なんと60名を超える方々にご来場いただき、たくさん作品をお買い求めいただきました。
光物がきれいなシーボーンアートをはじめとして、アクセサリーものから海藻作品と幅広く販売しました。
素材である海からの贈り物の漂着物も数多く販売し、なんと総数500点!
わかりづらく、狭い場所でしたが、みんな来てくれて、見てくれて、ありがとう!
なんと今回のチャリティーで、82,653円の義援金を集めることができました!
皆様本当にありがとうございました。
ルールに沿って、いまだ復興に至らないですが現地ではスタッフが懸命に作業されている「アクアマリンふくしま」に50,000円を。残りを「ちよだボランティアセンター」を経由して中央共同募金に届けました。
皆様の思いを一緒に乗せて、元気も届けていけるように!
「よみがえれ!アクアマリンふくしま」
「がんばろう!!!にっぽん!!!!!」
※このチャリティーバザーは、弊会WEBサイトにて9月末まで同様に継続していく予定です。
準備が整いましたら、また報告いたしますので、ご来場できなかった方々もお楽しみに!
弊会設立以来10年に渡り私たちを支援してくれている「アクアマリンふくしま」(福島県いわき市)も、このたびの東北地方の大震災により、壊滅的な被害を受けました。
微力ながら会員有志で復興のお手伝いに行ってきました。

本館は頑丈な基礎に支えられて平均レベルを保っていますが、周りが液状化現象により地盤沈下を起こしています。

これは大水槽「潮目の海」の三角トンネルです。
無電力により植物プランクトンが発生してガラス面はご覧の通りです。右の暖流と左の寒流では発生比率がこんなに違うんですね。ビックリです。

無電力により約750種20万匹の魚類が死んでしまいました。
幸いにもセイウチやアシカなどの海獣類は鴨川や江の島・葛西の水族館などに引き取られました。
これは水没した剥製たちです。館内のガラス張りホールで日向ぼっこをしていました。
「大変だったネ!助かって良かったネ!!」

さていよいよ復興支援のお手伝いの開始です。
上下水道がまだ不通のため、その前段階の作業として歩道の敷石ブロックを除去する工事をしました。
歩道は液状化によりご覧の通りデコボコです。

慣れない作業ですが、みんな真剣にスコップ片手に一枚一枚剥してパレットに積んでいきました。

重機も出動してアクアマリンのスタッフさんたちと総勢で約20人の作業となりました。

二日間できれいに除去することができました。

積み上げたパレットは大小合わせて約60枚にもなりました。

小さな力も合わせると大きな力になるんですネ♪

ご協力下さったボランティアの皆様お疲れさまでした。
そして館内には全国から寄せられた応援メッセージが張り出されていました。
みんな心配してくれています。

そしてこんなメッセージも・・・

一刻も早い復興を願い、これからも私たちにできる支援をしていきたいと考えています。
「がんばれアクアマリン!!」
PS:大変な被害を受けたにも関わらず、同館のスタッフの皆様は明るく応対してくれました。
逆に元気をもらうことができました。有難うございました。
また機会を作って行きたいと思っています。

















